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MEESが日本の教育と異なる点は、自立心、創造力、問題解決能力、そして自信を持つ気持ちを育てることを重点的に取り組むところです。 
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幼稚園のプログラムとして、私共は1才~6才までをミックスしたグループに構成します。それにより、子どもたちがお互いに学び合うと考えます。 
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MEES インターナショナルスクールでは、2歳以上のお子様は各自専用の iPadを持ち、使用します。
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Yesであり、Noでもある。

モンッテソーリ教育を確立したマリア・モンッテソーリの信念は子どもたちそれぞれの可能性を最大限に生かすことです
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MEESの信念

MEESが日本の教育と異なる点は、自立心、創造力、問題解決能力、そして自信を持つ気持ちを育てることを重点的に取り組むところです。 楽しく、居心地の良い環境で、私どもは子どもたちに学校に来ることを楽しんでもらいたいと考えます。   学ぶ楽しさの種を撒くことにより、子どもたちの好奇心が広がり、新しいことに立ち向かうことが出来るようになるでしょう。  小さなことから始め、各自が責任を持ちながら行動する機会を与え、また子どもたちが自分自身でアクティビティを選択することで、子どもが主導権を持って行動し、より早く物事を習得することができると考えます。 幼児にとって、仲間と対等に交流することが社会的技能を育成するのに大変重要であると考えます。MEESでは、子どもはそれぞれ能力が違うので、子ども同士での競争は避けます。私どもはお互いを尊重し合い、良く出来た時はほめあうことを子どもたちに教えたいと考えます。 それが幼児に早い段階から自信をつけさせる方法です。 自信を持つことができた子どもは得意とすることにより優れて行き、より意欲的に行動することが出来るようになります。


様々な年齢でのグループ構成

幼稚園のプログラムとして、私共は1才~6才までをミックスしたグループに構成します。それにより、子どもたちがお互いに学び合うと考えます。 小さい子は年上の子を尊敬し、年上の子はグループのリーダーになり、小さい子に教える立場になる事により、成長し、自信を築きます。 クラスは常にひとつのグループとして活動するのではなく、年齢毎に学ぶべき内容によっては年齢別のグループにも分かれます。


タブレットの使用

MEES インターナショナルスクールでは、2歳以上のお子様は各自専用の iPadを持ち、使用します。スマートフォンやタブレットの発売以来、それら無しでの生活はもはや考えられないような時代になりつつあります。世界中のいくつかの学校で(特に新しい学校で)それらを活用したカリキュラムを授業に導入し、成果を収め始めています。AAP (American Academic of Pediatrics)は、正しく指導することで、タブレットは学ぶこと、そして創造力を刺激することに貢献するという事を示すレポートを発表しました。子どもたちがこの社会的状況の中でタブレットを使用する時、それは学ぶ目的を達成し、子どもそれぞれが持つ興味に対しての起爆剤として有効なツールであると言えます。 現在幼稚園修学の年齢のお子さまは2030年頃が仕事を探す時期になるでしょう。 言語と同様、子どもたちにデジタルの意識を幼い頃から認識させておくことにより、将来の社会に順応する準備をさせることが出来るとMEESは強く考えます。 子どもたちはMEESで一日中タブレットを使用する訳ではありません。 教師の管理の下、子どもたちがグループになりタブレットでアクティビティを行う時間を設けます。 タブレットを使用する他に、美術、社会、理科、会話、遊び、公園での運動技能の育成など多種のカリキュラムを行います。 *タブレットは学校の所有となり、学校で保管します。


MEESはモンッテソーリ教育法の学校なのか?  

Yesであり、Noでもある。

モンッテソーリ教育を確立したマリア・モンッテソーリの信念は子どもたちそれぞれの可能性を最大限に生かすことです。子どもはそれぞれ異なる個性豊かな素質を持っており、その為、競争は不要です。教師は子供のサポートをする立場であり、生徒たちを指導するよりむしろ学びのプロセスの手伝いをします。 子どもそれぞれが自分で学ぶことに責任を持つことにより、才能とユニークな個性を創る結果をもたらし、それ故に子どもの中の最大限の可能性を引き出します。 モンッテソーリの学校では授業の主な時間にモンッテソーリ教育法のための教材を使用し、生徒各自が自分で学んでいきます。 しかしながら、日本の幼児教育として、潜在的な可能性がある幼い年齢の段階で言語を学ばせたいという日本のご家族の希望に応じる場合、英会話の能力を発達させることはMEESのカリキュラムの中で不可欠です。 モンッテソーリ教育法では、ネイティブの言語で教育を行うことにより、自分自身で学ぶことが出来るというシステムです。 しかし、第二言語を学ぶためには、学校が教師や仲間とのコミュニケーションのある環境である事を必要とします。 したがって、MEESでは英語のスピーキング、リーディング、ライティングに重きを置き、英語のシャワーが生きる環境でモンッテソーリ教育法を融合させ、日本社会に適した形の幼児英語教育を考案しました。 MEESでは、安全性、計画性、しっかりとした環境を維持するために最低限必要である基本的なルールのみを設定し、その他に関しては、子供に自由を与えるモンッテソーリ教育法をうまく取り入れることに成功しています。 私どもは、幼児は成果に対するプレッシャー、失敗するかも知れないという恐れ、仲間との競争などに縛られることなく、学校に行くことを楽しむべきだと考えます。 自信を持つこと、難しい状況に立ち向かっていく能力は、学習の結果よりもずっと重要です。知識の習得は、強制されてするより興味から自発的にする方がずっと効果的です。幼児はただ間違いや失敗をくりかえしているのではありません。可能性を探求しているのです。